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インフルエンサーマーケティングで効果を上げるジャンルの選び方

インフルエンサーのジャンル選びで失敗しないために

インフルエンサーといってもそれぞれのジャンルがあり、もちろん得意分野、不得意分野などがあります。男性、女性、年齢層によってもインフルエンサー選びは変わってきます。インフルエンサーに仕事を頼むときに、失敗しない方法を見ていきましょう。

目的別にインフルエンサーのジャンルを決める

目的によってインフルエンサーのジャンルを決めましょう。

動画にして投稿をしてほしいならYouTuber、きれいな写真を求めているならInstagram、商品やサービスを説明してほしいならブログがおすすめです。

ポイントはジャンルと影響力の範囲

年齢層によってジャンル選びが最も重要になってきます。すこし違うだけでも売り上げが半分以下になるくらい、影響力は高いと言えるでしょう。

インフルエンサーの主なジャンルを紹介

インフルエンサーの主なジャンルを紹介していきます。

グルメやスイーツの食べ物のジャンル

YouTuberの大食い企画や料理の動画、料理のレシピのブログや、ママさんタレントによる、お弁当紹介記事や料理の記事がこれに当たります。

スイーツの食べ歩きや、飲食店の紹介記事もここに該当します。

一見誰にでもできそうなものですが、YouTuberなら企画の構成や編集があり、食べ物のブロガーも毎日の献立や写真の見栄えなど、気にしなければいけないことが山ほどあります。

美容やファッションなどオシャレに関わるジャンル

ファッションのInstagramによる紹介や、女性の化粧の仕方の説明の動画や、実際に体験した美容(整形や脱毛など)がこのジャンルになります。

最近では実体験によるYouTubeや、ブログでも体験談を書くと反響がすごいので、このジャンルはおすすめです。ファッションセンスがある人でないと、毎日ファッションの更新はできませんし、芸能人やモデルが多いジャンルです。

趣味や旅行のジャンル

釣りや、バーベキュー、アウトドアといった趣味の投稿がこのジャンルとなります。最近では海外旅行での街歩きや、ホテルの情報を撮影しているYouTuberが多いですね。アウトドアの趣味といったジャンルでは、30代以降の男性に根強い人気があり、タレントのヒロシさんがYouTuberとして成功を収めています。

子育てや教育に関わるジャンル

芸能界のママさんタレントが、子育てに関するブログを更新しており、主婦層に大変人気があります。

教育に関しては、大学受験ののための講義であったり、オリエンタルラジオの中田敦彦さんが、教育についてのYouTubeで人気を博しています。

フィットネスやダイエットなどのジャンル

正しい筋トレの仕方の動画であったり、ダイエットの仕方や体にいい食べ物などを紹介しています。筋トレ動画の方はマニアには根強い人気で、トップクラスになると年間数千万円稼いでいる人もいて、驚かされます。

ダイエットのジャンルも若い女性を中心に人気です。

ペットや動物のジャンル

ペットや動物のジャンルは、家庭で買っているかわいいペットの映像が多く、いつ見ても癒されますね。

インテリアの生活雑貨のジャンル

インテリアは、実際に住んでいる家の紹介であったり、オシャレな雑貨を紹介しているのものや、海外のお店に行き、変わった家具や雑貨などの紹介もあります。

他にも男性向け、ガジェット系のジャンルも

男性に根強い人気のガジェットのジャンルは、最新の家電を実際に買い、使い心地を比べてみたり、以前の商品との何が変わったのかという詳細まで、詳しく説明している動画が人気です。

インフルエンサーの影響力別ジャンル

インフルエンサーといっても千差万別で、フォロワーによって分かれています。しかし、フォロワーが多いからといって、その比で商品が売れると言ったらそうではなくて、読者のみなさんに対する影響力だったり、親しみやすさ、キャラクターなどいろいろな判断基準があります。

拡散力を狙うならメガインフルエンサー(フォロワー数100万人以上)

とにかく拡散力を狙うならメガインフルエンサーです。

芸能人やモデルなど世間の注目度は高く、多くのユーザーから支持されています。フォロワーもけた違いに多く、発言もSNSのみならず、ニュースに取り上げられたりしますが、費用対策効果はフォロワーに対してあまりよくありません。売り上げに直結するかはともかく、商品の認知度を上げるのならおすすめします。

分野別で狙うならミドルインフルエンサー(フォロワー数10万~100万人)

ミドルインフルエンサーとは、メディアの露出は少ないものの、発言には影響力があり、SNSの世界では活発に行動をしており、存在感や個性が強いために、一定の人気を博し、一部ファンの間では、信者がいる程です。

ピンポイントで狙うならマイクロインフルサー(1万~10万人)

芸能界に所属している人から、一般人までとにかく幅広いさまざまなタイプがいるのが、マイクロインフルエンサーです。

ある特定の分野にとことんこだわっており、その分野を語らせたら、誰よりも詳しい人も数多くいます。インフルエンサーマーケティング、で費用対策効果が一番高いのはこの層で、値段がおさえられ、フォロワーには根強いファンもいる為購買力もある程度あり、仕事に対してもまじめな印象を受けます。

ほとんどのマイクロインフルエンサーは、0からのスタートをした人たちなので、仕事に対する責任感や危機感を常に持ち、とても信頼できる層であると言えます。

影響力を狙うならナノインフルエンサー(1,000~1万人)

影響力を狙うなら、フォロワーとの距離の近いナノインフルエンサーがおすすめです。

この層の特徴としては、インフルエンサーとフォロワーが親密である場合が多く、信頼感もあるため、ニッチなジャンルでは特に効果を発揮します。

一般人の口コミを狙うならライトインフルエンサー(1,000~1万人)

ライトインフルエンサーの特徴は、自らの体験や経験を主に投稿していることが多く、ジャンルもニッチなため、フォロワーはなかなか増えないけれど、その分濃い関係にあります。

特定の商品を売りたいなら、ライトインフルエンサーがおすすめです。

目的に合ったインフルエンサーのジャンル選びで宣伝効果を高めよう(まとめ)

インフルエンサーはフォロワーが多いからいいという訳ではなく、目的に合わせたジャンル選びが必要です。その商品を売りたいのか、または知名度を上げたいのか、口コミでどんどん広めていきたいのか、ネットで見てスーパーで買ってほしいのか、求めるものを決めてから、インフルエンサーマーケティングに移ることが重要です。